DuraSite powered by Accelia,Inc. Acceliaが提供するマルチフォームな配信基盤を基盤とする「DuraSiteシリーズ」

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DuraSite-aDNS

監視機能と、IP自動切換え機能が付いた、高機能DNSサービス
DuraSite-aDNSは、お客様のサーバやネットワークの障害が起きた場合に、障害を自動的に検地し、他のサーバや、弊社のバックアップサーバ、または、Sorryサーバなどへ自動的に閲覧者の誘導を行うサービスです。

概要

DuraSite-aDNSは、DNSを利用して安定かつ、効率的なウェブの配信をサポートする高機能DNSサービスです。 通常のDNS機能に加え、レシオ(重み付け)や監視ステータス等によって返答するIPアドレスを動的に変更する機能があり、障害が起きたIPアドレスをDNSの返答から自動で外したり、複数のIPアドレスの返答割合を変えたりすることが可能となります。 また、ASPサービスなので、設備投資がかからず、低コストで大量のユーザに対してコンテンツを配信したい方から、堅牢なシステムを使って確実に配信したい方、自社でCDSサービスを提供したいネットワーク事業者まで、幅広くご利用いただけます。

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特長・機能

  • オペレーションフリーでWebを安定配信
    重み付けができるロードバランス機能、IPアドレス自動切り替え機能により、万が一の事態でもサービスをストップする事なく安定配信が可能です。また、いざという時には、アラートメールで、すぐさま障害を通知します。
  • 監視システム機能と連動した自動対応
    DuraSite-aDNSは、監視システム機能と連動して、アラートメールの送信と配信IPアドレスの切り替えが自動的になされるので、ダウンタイムを最小限に抑えることができます。
  • IPv6にも対応
    IPv6にも対応しているので、1つの管理画面でIPv4とIPv6の両方の設定、管理、監視が可能です。DuraSite-aDNSの管理画面に、IPv6用のサーバのアドレスを登録するだけで、ユーザのIPアドレス環境から自動的に、IPv6またはIPv4の最適なサーバに誘導します。
  • 効率的な配信により、コストダウンを実現
    配信するネットワークを、IPアドレス毎に振り分け出来るので、配信効率がUPします。また、利用している拠点の回線コストに合わせて重み付けをして配信効率を上げることで、配信コストも自在にコントロールできます。
  • 設定内容をBlog感覚で簡単操作
    DuraSite-aDNSの管理画面は、感覚的に操作できるインターフェースなので、詳しい知識の無い人でもBlog感覚で簡単に運用/管理が行えます。
  • ウェブ配信を守る機能が充実
    DuraSite-aDNSには、ウェブ配信を守る機能が全てそろっています。
    • ヘルスチェック機能
    • IPアドレス自動切換機能
    • ロードバランス機能
    • ナビゲーション機能

導入前・導入後

導入前

  • サーバやネットワークの障害が起きた場合、瞬時の対応が困難
  • 障害時はユーザのコンテンツ閲覧が停止、または、遅延が発生
  • 冗長性、耐障害性を考慮した機材、回線等の追加が必要

導入後

  • DNSサーバがお客様のサーバのポート単位でヘルスチェックを行い、死活状況を監視できます。
  • 障害が起った際には、アラートメールで通知されるほか、自動的にIPアドレスを切り替え、障害が起きたサーバを配信対象から瞬時に切り離します。
  • サイト運営の断続性、安定性を高めるために、障害時は自動的にバックアップサーバ又は、Sorryサーバへユーザの誘導を行えます。
  • ユーザのIPアドレス情報を元にコンテンツを分類して配信することも可能です。複数の携帯キャリア向けコンテンツも自動的に最適なコンテンツが配信できます。
  • ASPサービスなので、機材、回線等の追加が必要なく、低コストで運用が可能です。

こんな方におすすめです

  • 1つサーバがダウンすると、障害サーバを切り離さない限り、安定した配信ができない。
  • ロードバランサーを導入したいが、金額も高くまた運用できる要員がいない。
  • 複数の拠点を持っていて、効率的な配信を行いたい。
  • 複数の回線を利用しており、安い回線から優先的に配信したい。
  • データセンターの監視アラートの後の障害対応では、サイトが復旧するまでに時間がかかる。

価格(参考)

サービス基本料金
単位 数量 初期費用(税別) 月額費用(税別)
FQDN 1 50,000円 100,000円
5 225,000円 450,000円
10 400,000円 800,000円
初期申し込み時基本構成
単位 数量
FQDN 1
IPアドレス 5
ゾーン 1
ラベル 5
ユーザアカウント 10
サービス追加料金(オプション)
単位 数量 月額費用(税別)
FQDN 1 30,000円
5 135,000円
10 240,000円
ゾーン 1 10,000円
5 45,000円
10 80,000円
IPアドレス 5 5,000円
10 9,000円
15 12,000円
  • ※FQDN:ドメイン名・サブドメイン名・ホスト名を含むURL
  • ※IPアドレス:そのFQDNに対して振り向ける為に登録できるIPドメイン数
  • ※ゾーン:ドメイン名
  • ※ラベル:BACKUP等のIPアドレスの属性
  • ※ユーザアカウント:利用登録できる、ユーザ数

コストシミュレーション

例えば、自社でサーバを運用している場合、ロードバランサーを2台購入して負荷分散を行いますが、コストもかかりメンテナンスも大変です。

参考
ロードバランサー1台:100万円〜
ロードバランサー保守費:25万円/年程度

DuraSite-aDNSならば、月額10万円からで、サーバの監視機能やアラート機能、さらには障害時のIPアドレス自動切替機能が付いてきます。

コスト
aDNS初期費用 1回 50,000円
aDNS利用料 1FQDN 100,000円/月
  • メリット
  • ※初期導入コストが低い
  • ※運用コストが低い
  • ※障害時にリアルタイムで、かつ自動的に対応
  • ※監視機能、アラート機能も標準機能

オプション

  • Sorryサーバサービス
    1台しかサーバが無い方でも、万が一の障害の際、アクセリアが提供するSorryサーバに自動的に振り向けます。その他にも、配信するストリーミングコンテンツの同時コネクション数や、帯域、または配信コンテンツ容量などに上限を決め、それ以上になった際にSorryサーバに振り向ける事が可能です。
  • DuraSiteシリーズの組合せ
    下記サービスと組み合わせてご利用いただけます。

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